Ligand Maps 2D
MVD 5.0.0 - Ligand Maps 2D
MVD 5.0での新規機能であるLigand Mapは、同時に2Dと3Dで分子を描画することを可能にします。

2Dでの分子との連動は、選択操作だけではなく、原子のプロパティを調べたり、変更したりするを容易にします(選択は、2D表示と3D表示の間で同期が取れています)。

Ligand Mapsは、MVDの主要な機能のひとつであるLigand Energy Inspectorと一体化しているので、リガンドとタンパク質レセプター間の相互作用の同定と可視化がこれまで以上に簡単になりました。 別の相互作用タイプを調べたり切り替えたりことができます。Interaction Overlayの機能を用いると、バインディングエネルギーへの、それぞれの原子の寄与の強度を可視化することができます。


