Modern Biopharmaceutics Version 6.5J は、これまでご好評だったVersion6.03の日本語版です。薬学部の学生から製薬企業研究者まで幅広くご利用いただけるコンピュータベースの英語版リファレンスソフトウェアです。理解し易い表現と画像、アニメーション、そして、インタラクティブなグラフ操作を通して生物薬剤学を学ぶことが可能です。すでに製薬企業での研修や薬学部での演習、実習にご利用して頂いています。
これまで英語版のみの提供でしたが、日本のユーザの強いご要望を弊社からTSRL社に伝え、摂南大学山下教授のご協力を得て日本語化が実現しました。
- 著作者:
- Gordon Amidon (University of Michigan)
- Marival Bermejo (Universidad Miguel Hernandez-Elche)
- 翻訳:
- 山下伸二(摂南大学)
- 爪 康浩(University of Michigan)
- 政岡祥江(摂南大学)
このソフトウェアは、薬剤学や薬物動態学、さらに製剤学の基礎から応用までを幅広くカバーしています。
各項目の概念や説明、キーワードの定義、さらには、FDAのレギュレーション説明などのMB モジュール、PKパラメータ・AUC計算や溶出パラメータ計算などの計算ツール、内容理解の確認用練習問題などから構成されています。
大学での生物薬剤学や薬物動態学の授業や演習に、また、製薬企業研究者の方々のレファレンスガイドとしてご利用いただけます。 各項目は独立しておりますので必要な項目のみ参照することもできます。
現在、Windows版での提供のみとなっております。標準的なスペックのPCでご使用になれます。
Modern Biopharmaceutics 6.5J は、以下の内容で構成されています。
| メインメニュー | サブメニュー |
| MBモジュール |
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| 計算ツール |
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| Capsugel Library |
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| 練習問題 |
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| 用語辞典 |
* 英語用語が日本語でも表示されます。 |
| 索 引 |
* このソフトウエアで用いられている用語からその関連ページにジャンプできます。 |
注) Capsugel Libraryは文献をベースにしたものです。このため、英語のままとなっています。
学習の中心となるのは、MBモジュールと計算ツールの利用でしょう。
MBモジュール は、学習用モジュールであり、5つあるサブメニュー項目のそれぞれにまた細分化された項目が詰まっています。たとえば、「物理薬剤」のメニューは、平衡、溶解度、分配、界面活性剤、束一性、参考文献、で構成され、さらに、そのひとつの溶解度は、定義、可溶性物質、パラメータ、溶解度 vs pH、と細かく分けて解説されています。
計算ツール は、大学での演習や新人研究者のウォーミングアップなどに役立ちます。実際に値を入力したり、スライドバーを動かしてグラフの変化を体感できます。溶解や薬物動態学など理解が難しいと言われている分野をソフトウエアでのオペレーションを通してその習得をサポートします。
Modern Biopharmaceuticsの基本機能の一例:
- 動画を多用して下記の項目を説明します
- 薬物動態学
- 膜透過性
- 消化管の生理学
- 薬物吸収
- コントロールリリース
- レギュラトリーガイドライン
- 下記のような重要項目の概念の説明
- AUC
- 溶出理論
- 薬物吸収のメカニズム
- 膜透過理論
- コントロールリリースのメカニズム
- 100を超えるクイズ形式の練習問題
- 重要なキーワードの定義をポップアップにて表示
- キーワードに関連した文献
- FDAレギュラトリーガイドライン
Modern Biopharmaceutics V6.5J ギャラリー: クリックで拡大します
【 MBモジュールの例 】
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【 計算ツールの例 】
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〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目1-5 リージェントビル
Tel 011-223-7456














