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BioRelevant Solubility Database

概 要

薬のin vivoでの溶出挙動を知る上で重要となるのは、胃や小腸、直腸などの様々な環境下でどのように溶解するのかを知ることです。 一般に、溶解度の測定は、水や特定のpHが保たれた緩衝溶液で行われています。しかし、in vitroでの試験条件は、in vivo環境にできるだけ類似していることが非常に重要です。

Simulations Plus社は、J.W.Goethe大学のJennifer Dressman教授と彼女の研究グループによって最初に開発された人工消化液を用いて、160の医薬品とドラッグライクな分子について、空腹時人工胃液(FaSSGF)、空腹時人工腸液(FaSSIF)及び食餌人工腸液(FeSSIF)での平衡溶解度を米国Northeastern大学と共同で(同一ラボ、統一プロトコール)で測定しました。 それぞれの処方の内容は以下のとおりです:

この、Biorelevant Solubility Databaseのライセンスが利用可能となりました。それぞれの化合物について次のような情報が含まれています:

これらのデータは次のような利用が可能です:

Biorelevant Solubility Database のライセンスに関する詳しい内容については弊社までお問い合わせください。



SimulationsPlus社製品ソフトウエア一覧

GastroPlus®
薬物動態解析・製剤設計支援ソフトウエア
ADMET Predictor®
ADMET物性予測ソフトウエア
DDDPlus™
in vitro溶出試験シミュレーションソフトウエア
MedChem Designer™
分子構造作成とADMET物性予測機能を備えたフリーソフト
MembranePlus™
膜透過性試験データをベースにしたシミュレーションツール
SSL

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